江幡公認会計士税理士事務所

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「濃い字シリーズ」
所長 江幡淳の直筆・経営コラム
2017年10月号

201710月 第002回 「行き詰った時、心がブレそうな時、経営計画書に立ち戻る」

 

経営計画書とは、会社の夢や希望を形にしたものです。

 

経営計画書には、「計画」という言葉が含まれていることから、「実際の事業は計画通りに進むものではない。経営計画書など、作っても意味がない。」と思われる方もいるかもしれません。もちろん、事業が計画通りに進んでいけば大変素晴らしいことですし、事業が計画通りに進まないと悔しいかもしれません。しかし、経営計画書を作る目的は、単に計画を守ることではありません。計画通りに事業が運営できていなくても、それはそれでよいのです。

 

経営計画書を作る一番の目的は、計画を作り計画を守ること自体ではなく、事業について、将来を想像しながら考えを深めていくことにあります。また、夢や希望を経営計画書という形にすることで、社長と社員の価値観を一致させることができ、社長自身や作成にたずさわった社員が成長できます。

 

経営計画書には決まったフォーマットがあるわけではありません。オーソドックスな経営計画では、①使命感、②経営理念、③短期利益計画、④中期事業計画、⑤長期事業構想、⑥社員の未来像、⑦事業の未来像、⑧戦略などを記載します。はじめから100%の完成度を目指す必要は全くありません。一番大切なのは、経営計画書無いゼロの状態から、経営計画書を作る一歩を踏み出すことです。その一歩がないとゼロのままですし、その一歩の先は無限大です。

 

 

江幡 淳

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