江幡公認会計士税理士事務所

〒102-0082 東京都千代田区一番町23-2番町ロイヤルコート801
東京メトロ 半蔵門線 半蔵門駅 5番出口 徒歩1分
東京メトロ 有楽町線 麹町駅  3番出口 徒歩6分

お電話でのお問合せはこちら
03-6272-4283
03-6272-4284
受付時間
09:00~18:00
定休日
土曜・日曜・祝日

インフォメーション

お問合せ・ご相談
03-6272-4283
03-6272-4284

お問合せはお電話・メールで受け付けております。
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

受付時間/定休日
受付時間

09:00~18:00

定休日

土曜・日曜・祝日
夏季・年末年始休業有

アクセス

〒102-0082
東京都千代田区一番町23-2  番町ロイヤルコート801

「濃い字シリーズ」
所長 江幡淳の直筆・経営コラム
2018年01月号

2018年01月 第005回 「客はストーリーを買う」

 

ジャパネットたかたの高田氏は、一眼レフカメラを紹介する時に、こんなことを言ったそうです。

 

「お子さんを良いカメラで撮った写真の中から毎年1枚を選び、引き伸ばして印刷します。そうすると成人式までに20枚揃います。それを成人祝いにしたら、最高の贈り物ができますよ!」

 

つまり、その一眼レフカメラの性能などをアピールするのではなく、その一眼レフカメラを通じて得られる喜び、豊かさ、生活などを分かりやすく説明するということです。

 

そういえば、クリスチャンではない日本人が、なぜクリスマスを祝うのでしょうか?これは、商業ベースの宣伝と、それに乗っかって楽しみたいという気持ちが合致するからです。クリスマスの日にレストランに行ってもクリスマス限定メニューしかないと分かっていても、街に人がごったかえしていると分かっていても、特に若者はついついクリスマスを楽しんでしまうことでしょう。

 

もっとさかのぼれば、土用の丑の日鰻を食べるようになった由来の通説は、商売がうまくいかない鰻屋に対して行った平賀源内のアドバイスだそうです。実際に鰻にビタミンが豊富であることから、夏バテ予防になり、ここでも、売り手と買い手のニーズがうまく合致したと言えるのでしょう。

 

それでは、貴社の商品やサービスはいかがでしょうか。

どのようなストーリーがあるでしょうか。この点を分析するのに有用な手法をご紹介します。「ペルソナ分析」です。

貴社の商品やサービスのターゲットのペルソナ、つまり、氏名、年齢、性別、住所、職業、年収、家族、ライフスタイル、などの細かいデータをじっくりと考えてみるのです。

 

どのような客を一番のターゲットにしたいかが明確になったなら、そのターゲットに合わせて、客が買いたくなるようなストーリーを考えてみるのです。

 

このような活動により、自分の中の慢心の防止になると思います。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

江幡 淳

無料相談・お問合せはこちら

お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。

メールでのお問合せは24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

受付時間:09:00~18:00
定休日:土曜・日曜・祝日

お電話でのお問合せはこちら

03-6272-4283
03-6272-4284